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花粉症でもレーシック受けられますか?

花粉症でもレーシック受けられますか?
花粉症でもレーシック受けられますか?

■ 「花粉症でもレーシック受けられますか?」という疑問をお持ちの方へ

 当然の回答ですが、病院の診断を仰ぐのが第一です。可能性は0ではありません。

 診断によりますが、事前の花粉症に対するケア、手術を受ける時期の検討等対応次第で 手術を受ける事が可能です。

 花粉症による目のかゆみや充血が強く出てしまう場合には、 点眼薬等で症状を抑えてから手術に臨むケースが多くあります。

 もちろん詳しくは病院にて相談という形になりますが、 その際、相談に応じて病院から必要な点眼薬が処方されるでしょう。

手術前には‥

■ 手術前

 花粉症でレーシックの手術を受ける方は、 指導にしたがって、花粉対策をする事が必要になります。

 できれば、花粉症の症状が出る季節は避けてレーシック手術を 受ける事をお勧めします。

 詳しくは病院にて質問されてみるといいでしょう。

手術後には‥

■ 手術後

 手術後、しばらくの間はかゆみで目をこすると、場合によっては 合併症が出る事があります。

 レーシックの術後、点眼薬を処方されます。これは、抗炎症作用 があるものですが、花粉症の症状を抑える作用もあるのです。

 レーザーをあてる前に角膜上の実質皮を削り、角膜の蓋のような ものを作ります。これをフラップと呼びます。

 術後、フラップが完全に安定するのに1か月ほどかかると 言われています。(※個人差があります)

 この期間は、目を強くこすったり、何かにぶつけたりすることを 極力さけなければなりません。

 万が一、衝撃を与えた場合には、 早期に治療を受ければ大きな問題にはならないそうですが。

 予定がつくようであれば、各患者さんにとっての花粉症の時期をはずして手術をうけられれば、 より安心です。

その他として

■ その他

 最近、コンタクトの長期にわたる使用が目に負担をかけるという 報告が日本眼科医会から発表されています。

 長年にわたるコンタクトの使用は様々な症状を引きおこし、場合によって 視力低下・失明にいたるケースもありえるのです。

 眼鏡を使用する・レーシック手術にトライしてみる、人により様々な 考えがあるでしょう。

 この機会に、眼を大切にする意識を持ってみてはいかがでしょうか。

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